ボンボンドロップシール、文具屋が試される

シールが流行るのは平和でええことのはずやのに、なぜ売り場はこんなに殺気立つのか。話題のボンボンドロップシールをめぐって、スレ民の記憶と業が集まり始めた。

人気シール「ボンボンドロップシール」が品薄化。大人も子どもも参戦して、売り場の空気だけ重くなっている。

ボンボンドロップシールが品薄で、文具店が悲鳴らしい
クーリアの立体シールで、2024年3月発売から累計出荷900万枚超、今年1〜2月には販売中止や販売見合わせの話も出とる
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6573115
シールでそんなことある?
ワイ最初グミの話かと思った
名前がうまそうすぎる
文具屋で悲鳴って万引きかと思ったらシール熱なんか
平和そうな単語で修羅場作るな
シル活とかいう字面見ると良くない事想像してまう
売り場で大人が割り込んで言い合いしてるって聞いて草生えない
シールで殺気を宿すな
平成の女児文化ってたまに復活の仕方が本気すぎる
親世代も一緒にハマってるのが強いらしい
子どもだけならまだしも親が目利き始めると終わる
レアカード界隈みたいな言い方やめろ
実際レートあるんやろ
あるで
キラキラしててぷっくりしてるやつが覇権や
シールに覇権あんのか
これ子どもが欲しがって親が探すうちに、親の方がバイヤーに進化しとるやつやろ
休日の朝から文具屋巡るのをシルパトって呼ぶの草
響きだけは軽いのに足取りは重い
ワイのマッマも昔シール帳やってたらしくてニュース見てちょっと目が輝いてた
一番危険な前兆やん
親子で共通の趣味ってええ話のはずなのに治安悪化するのなんなん
対象年齢より執念の年齢層が高い
文具メーカーもここまで戦場になると思ってなかったやろ
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しまむらでオンライン販売中止、ロフトでも販売見合わせって見て
シールにサーバー落とす力あるんやなって
令和のインフラを平成女児が揺らしている
言い方で規模だけ国家案件にするな
ワイ男やけどちょっと画像見たら確かにかわいかった
負けを認める
ちゅるん感って言葉に求心力ありすぎる
ぷっくりちゅるんで終わる理性もある
終わってないから棚が空なんや
そのうち開店前に並ぶ親子に整理券配るんかな
朝イチ文具屋で番号呼ばれるの字面がもう面白い
店員「ボンボンドロップ3番の方〜」
親「はい!!!」
子「ママこわい」
子どものために始まったはずなのに、途中から親の目だけが完全に転売ヤーと鑑定士の中間になるの怖い
でも転売はあかん
そこはほんまにあかん
品薄になると手作り勢まで出てくるのも強い
ウォーターシール自作とか見たわ
文明が一段進んでる
手に入らんから作るはもうパン職人の発想やろ
しかもお菓子交換ノートに派生してるの見て柔軟性に感心した
シールがないからお菓子貼るの意味わからんけど強い
子どもは供給不足に対して創意工夫で乗り切るからな
本来の遊びが交換なのか収集なのかで宗派分かれそう
貼らずに眺める派もおるぞ
シールなのに使用用保存用観賞用あるのか
もはや文具じゃなくて感情の保管庫や
ニュース見て最初は微笑ましい話かと思ったのに
読めば読むほど初印象と違う緊迫感で草
レジ横に「深呼吸してからお取りください」って貼っとけ
文具屋でアンガーマネジメント始めるな
でもまあこういう流行って平和ではある
誰も傷つけずに済めば
傷ついてるのは店員のメンタルや
文具屋「かわいいで済むライン超えた」
そのうちシール警備員とか出てきそう
売り場の治安を守る専門職やめろ
結論としては
ボンボンドロップはかわいい
人間はかわいくない時がある
身も蓋もなくて草
シールを見習って人もちゅるんとしててくれ

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