送別会の出欠表、もう半分業務やろこれ

この時期になると急に増える、あの“自由参加”の紙。自由って書いてあるのに、見られてる感じだけはやたら強いんよな。

年度末の学校や職場に漂う、断りづらさと雑な圧。出欠表ひとつで全員の本音が見えてくるスレ。

送別会の出欠表ってもう半分業務やろ
自由参加(自由ではない)
紙の上にでかでかと「任意」って書いてあるのに
欠席に丸つける時だけ手が震える
出席側だけ最初から薄く鉛筆で下書きされてそう
欠席に丸した瞬間にペンの音だけデカくなるやつ
しかも備考欄あるの怖い
何書かせる気やねん
欠席理由の自由記述は罠
「私用のため」
↑こいつだけ妙に戦ってる感ある
正直に「気まずいので」で出したい
しかも回覧で回ってくるの嫌やわ
みんなの出欠見えてる状態で判断させるな
あれ投票ちゃうからな
空気の集計や
先に欠席つけたやつが一番勇者
ワイのとこ毎年一人だけ最速で欠席つける先生おる
あの人だけ季節の渡り方がうまい
ベテランはもう紙見た瞬間に断ってる
若手だけ出席率高いのリアルで嫌
新人ほど「これ参加しないとまずいですか?」って聞けないからな
まずいとは言わんけどねぇ
みたいな返事が一番まずい
「親睦を深める場だから」
業務外でやるな
しかも会費の締切だけ異様に厳格
そこだけ公文書みたいな精度ある
料理の希望アンケートだけやたら先進的なフォームで来るの草
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出欠は紙やのに
アレルギー確認だけ急に最新になる
命に関わるとこだけ現代
会場が微妙に遠いのも腹立つ
帰りのこと考えた瞬間に欠席寄りになる
なんで送る側が終電と方角を犠牲にするんや
主役より家遠いやつおるよな
送別される人が一次会で一番帰りやすい位置に住んでるの草枯れる
あと会の名前が毎回長い
感謝と激励と親睦と門出が全部入ってる
タイトルでだいたい断れなくするな
「ささやかな会です」
会費6500円
ささやかにしては札がでかい
学校やと謝恩会とか打ち上げとか名前変えて同じ圧かけてくる
卒業前の「最後だし来るよね?」感も強い
最後を人質に取るな
最後ならなおさら静かに終わりたい日もある
でも欠席した翌日に写真回ってくるとちょっとだけ揺らぐ
それはある
楽しそうやと一瞬だけ心が日和る
でも来年も同じ紙見たらまた震える
出席しても欠席しても少しだけ負けた感じになるイベント
わかる
出たら疲れるし出なかったら気を使う
ちょうどよく削ってくる
一番平和なのは最初から会自体がない職場
でもそういうとこはそういうとこで
何も無さすぎて逆に最後の実感ない
結局ちょっとだけ区切り欲しいんよな
でも大げさにはやりたくない
お茶と菓子で30分だけやるのが最適解説ある
その形式だと急に全員出席するの草
拘束時間と会費が常識的なら人はちゃんと集まるんよ
雑な運用のくせに善意だけはフルベットしてくるからしんどい
ほんまそれ
制度じゃなくて気持ちで埋めるな
「みんな忙しいと思うけど」から始まる案内文の圧すき
嫌い
忙しいの分かってるなら解放してくれ
結論
任意参加は個別連絡にしろ
回覧にするな
ほんまそれで終わる
紙が回ってきた時点でもう会始まってるんよ

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